m2m-xサーバ接続トライアル終了について

m2m-xサーバ接続トライアルは2009年6月30日を持って終了いたします。 トライアル参加者の皆様におきましては、ご利用ありがとうございました。

今後m2m-xに関するお問い合わせはメールにて下記アドレスへお願い致します。

m2m-support@ntt.com


m2m-xとは

m2m-x(machine-to-machine for anything, anyplace and anytime)は、2台の電子機器またはアプリケーションを、安全・簡単・低コストに通信させるとこと目的に開発された技術です。

安全

盗聴・改ざん防止

m2m-xでは利用される通信経路の信頼性を保証することができます。通信経路が全て暗号化されているか否かをアプリケーションで確認できるため、重要なデータも安心して通信を行うことができます。

不正アクセス防止

m2m-xではアクセスフィルタ設定により、通信相手を個別に選択することができます。また、IPアドレスの詐称チェック機能により「なりすまし」による接続を防ぎます。そのため、意図しないユーザと接続を行うことはありません。

簡単

証明書不要で相互認証が可能

m2m-xでは接続開始時に設定情報(アカウント・ID・パスワード等)で、接続元の正当性を確認し中立な第三者として証明します。そのため、サーバ証明書やクライアント証明書を用いてアプリケーション側で検証したり、エンドユーザが証明書の更新作業を行ったりという手間がありません。

事前設定を不要にすることが可能

暗号鍵・接続先情報等、アプリケーションが通信を開始するために必要な情報を通信開始直前に情報交換できます。情報はアプリケーションで自由に決定でき、これまで通信を開始するために必要だった事前設定が不要になります。

低コスト

m2m-xを利用することで、通信の暗号化・不正アクセス防止・相互認証・名前解決といったセキュリティ対策を一括して受けることができます。 不正アクセス防止製品導入、改ざん防止製品導入、認証・暗号化用証明書の導入・更新、グローバルIPの取得、ドメイン登録・管理等、安全なネットワーク運用に必要な様々な対策コストをm2m-x1つに置き換えることができます。

更新日時:2009/06/22 16:36:04
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